Trailer-Home

トレーラーホームで暮らすという選択

トレーラーホーム(トレーラーハウス)というと思いつくのは移動式の住居。場所に縛られないけど場所を選ぶ。そんなトレーラーハウスでセカンドステージという新スタイル。


トレーラーハウスのライフライン

トレーラーハウスは車両であり、そのため設置条件として、アタッチメントを使い、ライフライン接続が容易である事(電気・上下水)、基礎に定着させない事(定着する場合は建物とみなされ、固定資産税の対象になります)と規定されています。
電気は30Aが基本ですが、40の契約も可能です。
上水道は敷地内の既設が条件になります。未接の場合、管轄の自治体への整備申請と工事が必要です。
排水は、敷地内に下水が既設されている事が条件となります。浄化槽の場合、使用用途によって上水の使用量に合わせた大きさの浄化槽を設
置する事になります。雨水排水に関して農業委員会の承諾が必要になります。

ガスは基本的にプロパンガス契約となります。

トレーラーハウスの車検
(導入時)
環境性能割(旧 自動車取得税) 原則として本体代金の3%
車検の印紙代 700円~2,000円
種別割(旧 自動車税) 10,200円(年額)の納税証明書
重量税 32,800円
ナンバープレート代 
車庫証取得費用
自賠責保険(被けん引車区分の場合) 初回25ケ月 5,140円 
(継続時)
種別割(旧 自動車税)  10,200円(年額)の納税証明書
重量税  16,400円
自賠責保険(被けん引車区分の場合) 初回12ケ月 5,130円